静岡県東部の富士市にある建築・設計・土木建築・リフォーム・省エネ住宅の中村組
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 環境活動


元吉原地区がクリーン作戦 鈴川海岸を清掃

(平成29年11月14日 富士ニュース掲載)
元吉原地区まちづくり協議会は11月12日、鈴川海岸で海岸一斉クリーン作戦を実施した。
地元住民をはじめ、元吉原中学校のボランティア、地元企業の従業員ら合わせて1000人ほどが参加。約5kmにわたって海岸沿いを清掃した。
ペットボトルや缶、瓶、ビニール、発砲スチロール、たばこ、プラスチック製品、鉄くずなどを拾い、回収拠点に集めた。
防潮林では塩害で枯れた枝の撤去作業を実施。枝を回収しながら下草刈りも行い、景観美化に努めた。
クリーン作戦は、古里のシンボルである鈴川海岸の景観向上を通じて、郷土愛を育む狙いで毎年行われている。

沼川周辺をきれいに 元吉原地区まちづくり計画

(平成20年12月9日 富士ニュース掲載)
富士市の元吉原地区が進めるまちづくり計画「沼川ふれあい川づくりプロジェクト」で6日、本年度2回目の清掃活動が行われた。
プロジェクトメンバーや主旨に賛同した地元企業の職員ら63人が参加し、浮島工業団地南側に流れる沼川沿いの桜並木約1キロの区間で、草刈りやごみ拾いを行った=写真=。
同プロジェクトでは沼川や前川沿いを桜の名所として整備する計画を盛り込んでおり、清掃活動はその一環。2008年5月にスタートした。
「自分たちの手で地域を良くしよう」と、地元住民、地元企業らが一体となって取り組んでいる。

鈴川海岸をきれいに 元吉原地区で一斉クリーン作戦

(平成20年11月5日 富士ニュース掲載)
元吉原地区の鈴川海岸で先ごろ、「海岸一斉クリーン作戦」が行われた。
ごみが目立つ海岸をかつてのきれいな姿にしよう―と、同地区町内会連合会(杉山由隆会長)をはじめとする各種団体が毎年取り組んでいる活動。 「一世帯一人」を合言葉に18町内から住民約1600人が参加し、今井から柏原までの約5キロで分別しながらごみ拾いを繰り広げた。
不法投棄物も撤去したほか、松林管理遊歩道の草刈りや松葉の処理作業を展開する町内会もあった。
ことしは元吉原中の全生徒が参加したほか、地元企業の中村組も活動に賛同して社員や取引業者など40人が協力した。
富士海岸における漂着ごみについて研究している名城大学伊藤正博教授の研究室から学生の山田純さんが訪れ、清掃参加者を対象にアンケートも実施した。
杉山会長は「海岸をきれいにしているが不法投棄や漂着ごみが目立つ。河川上流部を含めモラル向上を呼び掛けたい」と話していた。