静岡県東部の富士市にある建築・設計・土木建築・リフォーム・省エネ住宅の中村組
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 地域貢献活動


中村組100周年記念 富士市などへ140万円

(平成29年5月2日 富士ニュース掲載)
総合建設工事や不動産売買を事業とする富士市田中新田の中村組と協力会社119社で組織する中村組長栄会は1日、同市に計140万円を寄付した。

同日、同社の白井琢磨会長、西村義人社長をはじめとした役員と、同社長栄会の鈴木庸由会長が市庁舎に小長井義正市長を訪ねた。

寄付は、同社が5月15日に創業100周年を迎えることから、記念事業の一環として実施。市に100万円、地元の元吉原小と元吉原中に各10万円を贈ったほか、同社長栄会から市に20万円を寄せた。

白井会長は、大正6年の創業からこれまでの同社の歴史について紹介。現在では、小学生を対象にした現場見学なども行っているとし「未来のある子供たちに、建設業が魅力あるものだということを知ってほしい」と思いを語った。

中村組 元吉原小児童招く マリンプール工事見学

(平成29年3月8日 富士ニュース掲載)
富士市田中新田の建設会社中村組(西村義人社長)は16日、元吉原小4年生51人を招き、マリンプール工事見学会を開いた。児童は、同プールで昨年から行われているボディースライダーの工事について説明を受けたほか、工事現場で使用されるクレーン車の操作と高所作業車からの眺めを体験した。

同プールのボディースライダーは、平成26年に塩害などを原因とする老朽化で撤去され、今年6月にリニューアルオープンする。

同社では、同年10月から新設工事を実施。見学会は、同社の創業100周年記念と、スローガン『地域と共に未来(あす)を拓く』に基づいた活動の一環として行われた。

中村組が元吉原小新1年生へ 文房具60セット寄付

(平成29年3月8日 富士ニュース掲載)
富士市田中新田の中村組(西村義人社長)は6日、元吉原小(小林尚子校長)の新入学児童のための文房具60セットを寄付した。
西村社長が同校を訪問。児童会の5年生、大崎誠矢さん、渡邊紗里さん、斉木玲亜さんに手渡した。セットの内容は、鉛筆1ダース、ノート2冊、クリアファイル3枚、消しゴム2個。鉛筆の表面には「にゅうがくおめでとう」「あかるいえがおで げんきなあいさつ」とのメッセージが記されている。
受け取った渡邊さんは「これから入学する1年生に、元吉原小のことを優しく教えてあげたい」と話した。文房具は、4月7日の入学式で新入学児童に贈られるという。
小林校長は「地元企業による毎年の寄付はとてもありがたい。子供たちは地域の宝。地域を支えられる存在となるよう、さまざまなことを教えていきたい」と感謝した。
西村社長は「1年生が一生懸命に勉強し、立派な大人になってもらえたら」と思いを伝えた。
寄付は今年で9回目。同社のスローガン「地域と共に未来(あす)を拓く」に基づいた地域貢献活動の一環で行われている。